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松江市文化情報誌「湖都松江」vol.46が発行されました。
今回は巻頭の特集「松江 家族の物語」に、近畿双松会の生みの親である四方田保氏(明治33年卒:旧中20期)のお孫さんの四方田犬彦氏が「四方田保が鳴らした鐘の音」の題で寄稿しています。
四方田保氏は大正の終わり(あるいは昭和初年とも)に、近畿地区在住の松江中学関係者に呼びかけて近畿双松会(発足当時の名称は不明)を創設し、戦争による中断を経て昭和33年に再発足させました。
今年はその再発足から65年の節目に当たり、12月10日に記念の総会を開催することになります。
戦後の発足の翌年の昭和34年(1959年)5月23日、近鉄阿倍野百貨店6階集会室で第2回の総会が開かれた時の模様を報じた記事を見つけましたので紹介します。
記事は島根タイムス30年史下巻(昭和36年12月)に掲載されています。
この年の4月に田部長右衛門氏(大正13年:旧中44期)が島根県知事に就任しており、出席して挨拶をしています。また、四方田保氏も長老としてユニークな挨拶をしています。
下記でご覧ください。
昭和34年近畿双松会総会

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